「お風呂に収納がなくて使いにくい…」
「シャンプーや掃除用品を置く場所がない」
「マグネット収納を買ったのに壁に付かなかった」
そんなお悩みはありませんか?
最近は浮かせる収納が人気ですが、お風呂の壁によってはマグネットや吸盤が使えないこともあります。
せっかく収納グッズを購入したのに使えなかったら、がっかりしてしまいますよね。
私もインテリアコーディネーターとしてショップで15年以上販売をしてきましたが、
「マグネットが付くと思って買ったのに付かなかった」
「賃貸だから壁を傷つけずに収納したい」
というご相談を受ける機会が何度もありました。
お風呂収納グッズを増やしたいなら、浴室の壁に合った方法を選ぶことが大切です。
壁の特徴に合わせて収納方法を選べば、掃除がしやすくなり、お風呂もすっきり片付きます。
この記事では、マグネットや吸盤が使えない浴室でもできる収納アイデアや、販売の現場で実際によく選ばれていた収納方法をご紹介します。
収納で失敗しないポイントもお伝えするので、あなたのお風呂に合った方法をぜひ見つけてくださいね。
まずは浴室の壁を確認しよう

収納方法を考える前に、まず確認しておきたいのがお風呂の壁の種類です。
実は、見た目は同じように見えても、浴室の壁によって使える収納グッズは異なります。
私が販売していた頃も、
「マグネット収納を買ったのに付かなかった…」
というご相談をいただくことがありました。
そのたびにお話ししていたのが、「まずは壁の種類を確認しましょう」ということです。
先に確認しておけば、使えない収納グッズを買ってしまう失敗も防ぎやすくなります。
ここでは、壁の種類ごとの特徴を見ていきましょう。
マグネットが付く壁
最近のお風呂では、壁の内部に鋼板(こうはん)が入っているタイプが増えています。
このタイプなら、マグネット収納をそのまま取り付けることができます。
シャンプーラックやフック、タオルバーなど種類も豊富なので、壁を有効活用しやすいのが魅力です。
「うちのお風呂は付くのかな?」と思ったら、冷蔵庫などに付ける普通の磁石を壁に当ててみましょう。
しっかり付けば、マグネット収納が使える可能性が高いですよ。
ただし、場所によっては付かないこともあるため、収納グッズを購入する前に使いたい位置で確認しておくと安心です。
マグネットが付かない壁
マグネットが付かない壁でも、決して収納をあきらめる必要はありません。
FRP(繊維強化プラスチック)などの浴室では、壁の内部に金属が入っていないため、磁石は付きません。
私が販売していた頃も、
「全部マグネットだと思っていました。」
と驚かれる方が少なくありませんでした。
最近はマグネット収納が人気なので、「どのお風呂でも使える」と思われがちですが、実際には壁の素材によって使えないケースもあります。
そんな場合でも、突っ張り棒や接着タイプのフック、置き型ラックなど、使える収納方法はたくさんあります。
大切なのは、壁に合った方法を選ぶことです。
吸盤が付きやすい壁・付きにくい壁
吸盤収納は手軽に取り付けられる反面、壁との相性が大きく影響します。
表面がツルツルした壁ならしっかり付きやすい一方で、
- 凹凸がある壁
- ザラザラした壁
- 模様が大きく入っている壁
では、空気が入り込みやすく、時間が経つと落ちてしまうことがあります。
最初は問題なく使えていても、
「朝起きたら落ちていた…」
という経験をしたことがある方もいるかもしれません。
また、石けんカスや皮脂汚れが付いていると吸着力が弱くなるため、取り付ける前に壁をきれいに拭いておくことも大切です。
吸盤が何度も外れてしまう場合は、無理に使い続けるよりも、別の収納方法へ切り替えた方がストレスなく使えることもあります。
次は、マグネットも吸盤も使えない浴室で実践しやすい収納アイデアをご紹介します。
マグネットも吸盤も使えないお風呂の収納アイデア

マグネットや吸盤が使えないと、
「収納グッズを買っても意味がないのかな…」
と感じてしまいますよね。
でも、実はマグネット収納をあきらめなくても済む方法があります。
まず試してほしいのが「マグネット用補助板」です。
それでも難しい場合は、接着タイプのフックや突っ張り棒など、壁を選ばず使える収納方法もあります。
あなたのお風呂に合った方法を選ぶことが大切です。
マグネット用補助板を取り付ける
「マグネット収納を使いたいけれど、壁に磁石が付かない…」
そんなときに便利なのが、マグネット用補助板です。
補助板を壁に貼り付けることで、その上からマグネット収納を使えるようになります。
マグネット収納は種類が豊富なので、
- シャンプーラック
- フック
- タオルバー
- 小物収納
など、お好みに合わせて自由に組み合わせやすいのが魅力です。
私が販売していた頃も、「マグネット収納を使いたい」というご希望はとても多く、まずは補助板が使えるかどうかをご案内していました。
ただし、補助板は貼り付けるタイプが多く、一度貼ると簡単には位置を変えられない商品もあります。
また、浴室の壁の素材によっては使用できない場合もあるため、対応している壁かどうかを事前に確認しておくと安心です。
吸盤用補助板を使う
吸盤収納を使いたいのに、
「すぐ外れてしまう…」
という場合は、吸盤用補助板を使う方法もあります。
吸盤用補助板は、壁に貼り付けて平らな面を作ることで、吸盤を取り付けやすくするアイテムです。
最近では透明タイプも多く、目立ちにくい商品が増えています。
私が販売していた頃も、
「吸盤が何度付け直しても外れてしまう」
というご相談をいただいた際は、補助板をご案内することがありました。
ただし、壁の種類によっては使用できない場合もあります。
購入前に対応している壁の種類や、使用できる吸盤のサイズを確認しておくことで、失敗を防ぎやすくなります。
補助板が使えれば、お気に入りの吸盤収納をそのまま使える場合もありますよ。
接着タイプのフックを使う
補助板が使えない場合や、軽い物だけを収納したい場合は、接着タイプのフックも便利です。
壁に貼り付けるだけなので、工具を使わず簡単に取り付けられます。
例えば、
- ボディタオル
- 泡立てネット
- スポンジ
- 掃除ブラシ
などを掛けるのに向いています。
私が販売していた頃も、「少しだけ収納を増やしたい」という方には、接着タイプのフックをご案内することがよくありました。
ただし、商品によってはきれいに剥がせないものもあります。
賃貸住宅の場合は、浴室で使用できることや、剥がしたあとが残りにくいタイプかどうかを確認してから選ぶと安心です。
突っ張り棒を使う
収納スペースを手軽に増やしたいなら、突っ張り棒もおすすめです。
壁を傷付けずに設置できるため、賃貸でも取り入れやすい収納方法です。
例えば、
- スプレーボトルを掛ける
- 掃除用品を吊るす
- 小さな収納バスケットを掛ける
など、さまざまな使い方ができます。
浴室の上部など、今まで使っていなかったスペースを活用できるため、床置きを減らしたい方にもぴったりです。
ただし、重すぎる物を掛けると落下の原因になります。
耐荷重を確認し、無理のない範囲で使用しましょう。
以前、突っ張り棒が落ちる原因や正しい取り付け方について詳しくまとめた記事もありますので、気になる方はあわせて参考にしてみてください。
シャワーフックを活用する
シャワーフックやシャワーバーに取り付けられる収納グッズを使えば、壁に何も付けなくても収納スペースを増やせます。
例えば、
- ボディブラシ
- 泡立てネット
- 掃除用品
などを吊り下げておけば、必要なときにサッと手に取りやすくなります。
新たに収納スペースを作る必要がないため、手軽に取り入れやすい方法の一つです。
吊り下げ収納を取り入れる
ボトルや小物を浮かせて収納すると、床に物を置かずに済みます。
お風呂の床がすっきり見えるだけでなく、掃除をするときに物を移動させる手間も減らせます。
特に、
- 洗顔ネット
- ボディタオル
- 掃除用品
などは吊り下げ収納と相性が良く、使ったあとも乾きやすいのが魅力です。
毎日使う物だからこそ、片付けやすさも意識すると快適に使えますよ。
ラックを置く
壁を活用するのが難しい場合は、置き型ラックを選ぶ方法もあります。
シャンプーやボディソープの本数が多いご家庭では、収納量を確保しやすいのが魅力です。
最近はスリムタイプやコーナータイプなど種類も豊富なので、浴室の広さに合わせて選びやすくなっています。
一方で、ラックの下は掃除をするときに少し手間がかかることもあります。
私が販売していた頃は、ご家族で使う浴室にはラック収納を、掃除のしやすさを重視する方には吊り下げ収納をご提案することがよくありました。
収納量だけでなく、毎日のお手入れのしやすさも考えながら選ぶことで、長く使いやすい収納になりますよ。
販売歴15年で実際によく選ばれていた収納方法

お風呂収納は、以前と比べて選ばれる収納方法が大きく変わってきました。
私が販売を始めた頃は置き型ラックを選ばれる方が多かったのですが、近年はマグネット収納や接着タイプの収納グッズが増え、浮かせる収納を選ばれる方がとても多くなっています。
収納方法にはそれぞれ良さがあるため、浴室の広さや使い方に合わせて選ぶことが大切です。
収納方法は「人気」ではなく、ご自宅のお風呂に合うものを選ぶことが重要です。
人気が高かったのはマグネット収納
近年、最も人気が高かったのはマグネット収納です。
収納グッズの種類が豊富で、
- シャンプーラック
- フック
- タオルバー
- 小物入れ
など、必要な物だけを自由に組み合わせられるようになりました。
床に物を置かずに収納できるため、お風呂全体がすっきり見えやすいことも人気の理由です。
壁にマグネットが付く浴室なら、まず検討したい収納方法といえるでしょう。
接着タイプの収納も選ばれるようになった
以前は種類が少なかった接着タイプの収納グッズですが、最近は選択肢がかなり増えています。
フックだけでなく、小物を置けるラックなども販売されるようになり、マグネットが使えない浴室でも取り入れやすくなりました。
「壁を活用して収納を増やしたい」
という方に選ばれることが多かった収納方法です。
収納量を重視するならラック収納
シャンプーやボディソープが多いご家庭では、今でもラック収納を選ばれる方が少なくありません。
収納量が多く、一か所にまとめやすいのが魅力です。
一方で、最近は必要な物だけを置きたいという方も増えているため、以前ほど大型のラックを選ばれる機会は少なくなった印象があります。
収納したい物の量に合わせて選ぶことで、使いやすさにもつながります。
突っ張り収納は賃貸でも人気
壁を傷付けずに収納を増やせることから、突っ張り収納も人気があります。
突っ張り棒を使って小物を吊り下げたり、突っ張りラックで収納スペースを増やしたりと、使い方はさまざまです。
賃貸住宅でも取り入れやすいため、収納が少ない浴室でよく選ばれていました。
迷ったら掃除のしやすさも意識して選ぶ
私が接客していた頃は、
「収納量を増やしたい」
というご相談と同じくらい、
「掃除しやすくしたい」
というご相談も多くいただきました。
そのため、お客様のお話を伺いながら、収納量だけでなく、お手入れのしやすさも考えてご提案していました。
毎日使う場所だからこそ、使いやすさと掃除のしやすさの両方を意識して選ぶことで、長く快適に使いやすくなりますよ。
浮かせる収納と置く収納はどっちがおすすめ?

お風呂収納を考えていると、
「浮かせる収納と置く収納、どっちが使いやすいの?」
と迷いますよね。
私が販売していた頃も、この質問はよくいただきました。
実際には、どちらにもメリットがあり、浴室の広さや収納したい物の量によって使いやすさは変わります。
ここでは、それぞれの特徴をご紹介します。
収納方法は「どちらが正解か」ではなく、ご家庭に合った使い方を選ぶことが大切です。
掃除のしやすさなら浮かせる収納
毎日のお手入れを少しでも楽にしたいなら、浮かせる収納がおすすめです。
床に物を置かずに済むため、掃除をするときにボトルや小物を移動させる手間が少なくなります。
見た目もすっきりしやすく、浴室を広く見せたい方にも人気があります。
最近ではマグネット収納や接着タイプの収納グッズが充実しているため、以前よりも取り入れやすくなりました。
必要な物だけを収納したい方にも向いています。
収納量を重視するなら置く収納
シャンプーやボディソープの種類が多い場合は、置く収納の方が使いやすくておすすめです。
家族それぞれで使う物が違うご家庭では、ラックにまとめて収納すると取り出しやすくなります。
最近はスリムタイプやコーナータイプなど、場所を取りにくいラックも増えているため、浴室の広さに合わせて選びやすくなっています。
収納したい物が多い場合は、無理に浮かせる収納だけでまとめようとせず、置く収納を組み合わせるのも一つの方法です。
組み合わせて使う方法も人気
最近は、浮かせる収納と置く収納を組み合わせる方も増えています。
例えば、
- 毎日使うシャンプーやボディソープは浮かせる収納
- ストックや家族全員で使う物はラック収納
というように使い分けると、使いやすさと収納量のバランスを取りやすくなります。
私が接客していた頃も、「全部を浮かせる」のではなく、よく使う物だけを手に取りやすい位置へ収納する方法をご提案することがよくありました。
使い方に合わせて組み合わせることで、無理なく片付けやすい浴室になります。
迷ったら「使う頻度」で選ぶのがおすすめ
収納方法に迷ったときは、使う頻度を基準に考えてみてください。
毎日使う物は手に取りやすい位置へ、たまに使う掃除用品やストックはまとめて収納すると、使い勝手が良くなります。
収納グッズを増やすことよりも、「どこに置けば使いやすいか」を考えることが大切です。
あなたが毎日無理なく使える収納方法を選べば、お風呂時間もより快適になりますよ。
お風呂収納でよくある失敗例

収納グッズを購入しても、
「思っていたように使えなかった…」
と感じるケースは意外と少なくありません。
私が販売していた頃も、収納グッズそのものが悪いというより、「浴室に合わない選び方」をしてしまったことで使いにくさを感じる方が多い印象でした。
ここでは、実際によくご相談いただいた失敗例をご紹介します。
収納グッズ選びで失敗しないためには、浴室に合った収納方法を選ぶことが何より大切です。
壁の種類を確認せず収納グッズを購入した
一番多かったのが、壁の種類を確認しないまま収納グッズを購入してしまうケースです。
例えば、マグネット収納を購入したものの、
「家に帰ったら壁に付かなかった」
というご相談は珍しくありませんでした。
最近はマグネット収納の種類が増えたことで、「どのお風呂でも使える」と思われる方も多くなっています。
購入前に壁の種類を確認しておけば、このような失敗は防ぎやすくなりますよ。
収納グッズを増やしすぎた
収納を増やそうとして、ラックやフックをたくさん取り付けた結果、かえって使いにくくなることもあります。
収納スペースが増えても、動線が悪くなると物の出し入れがしにくくなってしまいます。
私が接客していた頃も、
「収納は増えたけれど、ごちゃごちゃしてしまった」
というお話をよく伺いました。
まずは毎日使う物だけを収納し、本当に必要な物だけを置くことで、すっきりした空間を保ちやすくなります。
収納量だけで選んでしまった
収納グッズを選ぶときは、収納量に目が向きがちです。
もちろん、たくさん収納できることも大切ですが、それだけで選ぶと使いにくさを感じることがあります。
例えば、大きなラックを置いたことで浴室が狭く感じたり、掃除をするときに動かす手間が増えたりすることもありました。
収納したい物の量だけでなく、浴室の広さや使いやすさも一緒に考えながら選ぶことが大切です。
家族の使いやすさを考えていなかった
一人では使いやすくても、ご家族みんなにとって使いやすいとは限りません。
収納する位置が高すぎたり低すぎたりすると、毎日の使い勝手にも影響します。
私が販売していた頃も、
「子どもが届かなくて不便だった」
「毎回かがむのが大変だった」
というお話を伺うことがよくありました。
収納グッズを取り付ける前に、実際に使う人が無理なく手を伸ばせる位置か確認しておくことで、長く快適に使いやすい収納になりますよ。
お風呂収納で失敗しないポイント

収納グッズは種類が豊富なので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
私が販売していた頃も、収納方法に悩まれている方はたくさんいらっしゃいました。
実際には、高価な収納グッズを選ぶことよりも、お風呂に合った収納方法を選ぶことが大切です。
ここでは、長く使いやすい収納にするためのポイントをご紹介します。
収納グッズではなく、「収納方法」を選ぶことが失敗しない一番のポイントです。
壁の種類に合った収納方法を選ぶ
収納グッズを購入する前に、まず確認したいのが浴室の壁です。
マグネットが付く壁なのか、接着タイプが使える壁なのかによって、選べる収納方法は変わります。
見た目だけでは判断しにくいこともあるため、不安な場合は浴室の取扱説明書を確認したり、磁石を使って試したりしてみると安心です。
事前に確認しておくだけでも、「付かなかった」という失敗を防ぎやすくなります。
収納したい物を決めてから選ぶ
収納グッズを先に購入するのではなく、「何を収納したいのか」を考えてから選ぶのがおすすめです。
例えば、
- シャンプーやボディソープ
- 掃除用品
- ボディタオル
- 洗顔用品
など、収納したい物を書き出してみると、必要な収納量が分かりやすくなります。
必要以上に大きなラックを選ばずに済み、お風呂もすっきりした印象になりますよ。
毎日使う物は取り出しやすい位置にする
使いやすい収納にするには、収納する場所も大切です。
毎日使うシャンプーやボディソープは、自然と手が届く位置にあると使いやすくなります。
反対に、掃除用品やストックなど使用頻度が低い物は、少し高い場所や隅に収納しても不便を感じにくいでしょう。
使う頻度に合わせて収納場所を分けるだけでも、毎日の使い勝手は大きく変わります。
掃除のしやすさも考えて選ぶ
収納量だけを重視すると、お手入れの手間が増えてしまうことがあります。
私が販売していた頃も、
「収納は増えたけれど、掃除が少し大変になった」
というお話を伺うことがありました。
収納グッズを選ぶときは、
「掃除をするときに動かしやすいかな」
「必要な物だけを収納できるかな」
という視点でも考えてみるのがおすすめです。
毎日使う場所だからこそ、無理なく片付けられる収納を選ぶことで、長く快適に使い続けやすくなります。
よくある質問

賃貸でも使えるお風呂収納はありますか?
あります。
壁に穴を開けずに使える収納なら、賃貸でも取り入れやすいでしょう。
例えば、
- マグネット用補助板
- 接着タイプのフック
- 突っ張り棒
- 置き型ラック
などがあります。
商品によっては使用できる壁が決まっていることもあるため、購入前に対応する壁の種類を確認しておくと安心です。
マグネットが付くか簡単に確認する方法はありますか?
一番簡単なのは、小さな磁石を壁に当ててみる方法です。
磁石がしっかり付けば、マグネット収納が使える可能性があります。
場所によって付き方が異なることもあるため、収納したい位置で確認するようにしてみてください。
接着タイプのフックは賃貸でも使えますか?
商品によって異なります。
賃貸住宅で使用する場合は、きれいに剥がせるタイプかどうかや、浴室の壁に対応しているかを確認してから選ぶと安心です。
説明書やパッケージもあわせて確認しておきましょう。
浮かせる収納と置く収納はどちらがおすすめですか?
どちらにも良さがあります。
掃除のしやすさを重視するなら浮かせる収納、収納量を重視するなら置く収納が向いています。
迷ったときは、毎日使う物だけを浮かせて収納し、それ以外はラックなどを活用する方法もおすすめです。
まとめ
お風呂に収納がないと、
「どこに物を置けばいいんだろう」
と悩んでしまいますよね。
でも、浴室の壁に合った収納方法を選べば、収納スペースは十分に増やせます。
最近はマグネット収納や接着タイプの収納グッズも充実しているため、以前より選択肢が広がりました。
壁の種類や収納したい物の量、使いやすさを考えながら選ぶことで、毎日使いやすいお風呂になります。
あなたのお風呂に合った収納方法を見つけて、使いやすく心地よい空間づくりに役立てていただけたら嬉しいです。

